東京モーターサイクルショー2024 最新バイクパーツ ACTIVE(アクティブ) XSR125
プロトのクセ強バイヤー「ヒコ坂本」の東京モーターサイクルショー2024 メーカーブース突撃取材その③
みなさんこんにちは。ヒコ坂本でございます。
プロトツーリング部の動画には出たときはただのサーキットが好きなバイク乗りとして出演しています。ということで個人的にも昔からアクティブさんとはやりとりがあるので、良く知っているメーカーさんのひとつなんです。
今回は、東京モーターサイクルショー2024でワタクシが個人的に気になった車両を見つけて突撃取材するという企画!
第三弾は、アクティブさんのXSR125をご紹介しますよ~
アクティブさんはパフォーマンスパーツだけじゃなくてネオクラシックも得意
皆さんご存じの通りアクティブさんはゲイルスピード ブレーキマスターやホイール等のハードパーツを得意とするメーカー。
でも最近は153ガレージというネオクラシックカスタムを車種別でGB350やZ650RS等を展開中だ。
153ガレージパーツによるヤマハのXSR125カスタムを展示。
今回の東京モーターサイクルショーで目玉のひとつだったのが153ガレージパーツによるヤマハのXSR125カスタムを展示。いろんなメーカーさんがカスタムを展示していたけど、アクティブさんは、このXSR125をネオクラシックスタイルでオリジナルパーツを開発、すっげーカッコよかったんだよね。カラーリングはミニトレ50/80をイメージしたっていうんだから、オジさん世代もグっときちゃうこと間違いなし。今後のパーツの発売予定に期待したい。
AKRAPOVIC レーシングライン チタン JMCA XSR125 23-24 【型式:8BJ-RE46J】
やはり目を引くアクラポビッチエキゾーストが装着されてスタイリッシュに
アクティブ フェンダーレスKIT BLK LEDナンバー灯付 XSR125 23
リア周りはフェンダーですっきり(画像はwebより)
アップタイプのフロントフェンダー(SWモテック)やブロックパターンのタイヤからもわかるように、そのコンセプトはずばりスクランブラー。ヘッドライトガード(参考出品)は好みに応じて縦向き、横向きで取り付けられるんだって。発売予定はないようだけど、あえて上に取りまわして目立つようにしたブレーキホースも、オフ車をすごく意識している感じだよね。
いろんなパーツがある中で、ずいぶんと凝っているなぁって感心したのがハンドル。ポジションも少し変化するんだけど、なによりもそのデザインがGOOD。ハンドルブレースをわざわざ溶接していて、昔のオフ車のノーマルハンドルっぽい雰囲気に仕上げているんだよね。
そしてブロックターンのハンドルグリップとかもいい感じ。
アンダーガードもスクランブラーテイストにはかかせないアイテム
今後の開発に期待。XSR125パーツ
今回参考出品だったXSR125のカスタムパーツ、参考出品だったがアクティブさんの企画力を考えれば多くのパーツがリリースされるでしょう。車種専用パーツに特化した153ガレージに期待したいところだ。
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