ROTOPAXコンテナシリーズを、スズキ ジムニー&ジムニーシエラの純正背面タイヤ&ホイールに固定するための専用ブラケット

Rotopax(ロトパックス)

Rotopaxは、アメリカで人気を博しているクルマやバイク、ATVなどに搭載可能な携行コンテナメーカーです。水や応急用品、工具類などが携行できるコンテナを、専用マウントで車両に設置する新しいスタイルがアウトドア・レジャーシーンをイノベートします。

RotopaX(ロトパックス)携行コンテナ

RotopaX(ロトパックス)の携行コンテナはアメリカで特許取得済みの3層ロト成形プロセスで製造された樹脂製の携行コンテナです。日本国内では、水を保管・携行することを目的に使用します。   写真はホワイトコンテナ RotopaX(ロトパックス)の携行コンテナには、水を保管・携行するためのカラーコンテナおよびホワイトコンテナがあります。特徴は、軽量高剛性な樹脂製コンテナで車両の外装に搭載して移動できることにあります。RotopaX(ロトパックス)専用のパックマウントを車両に固定し、そこに携行コンテナを搭載します。外装に搭載するという斬新なスタイルが人気を博し、実用だけでなくドレスアップ用のアイテムとしても喜ばれています。
携行コンテナを車両に搭載するためには、別途「 RotopaX(ロトパックス)パックマウント 」および車両に固定するための「 キャリアやステー 」が必要です。詳細はスクロールして「携行コンテナを車両に搭載するためには」の項目をご覧ください。 *日本国内での使用については、「消防法」により樹脂製携行タンクのガソリン等可燃性の高い危険物の運搬は禁止されています。

RotopaXの車両への取り付け

NEOPLOT RV ROTOPAX 用取付ベース&スライドアタッチメントは、ROTOPAXコンテナシリーズを、クロカン四駆車の背面タイヤに固定するためのブラケットです。 ホイールのPCD/Hに合わせて選ぶ「取付ベース」と、タイヤ&ホイールサイズに合わせてマウント位置を調整するのための「スライドアタッチメント」があり、この2つを組み合わせて使用します。 ※ROTOPAX パックマウント、コンテナシリーズは、別売ですのでROTOPAXのページをご覧ください。
(写真上 JB64装着例 /写真下 JB74装着例)

■ ジムニーJB64&ジムニーシエラJB74専用取付ベース&スライドアタッチメント

ROTOPAXコンテナシリーズを、スズキ ジムニー&ジムニーシエラの純正背面タイヤ&ホイールに固定するための専用ブラケットです。 ジムニーの純正背面タイヤ&ホイールに固定する場合は、ホイールのディスク面が内側になるため取付ベースに付属のカラー(外径φ20/内径φ13/厚み8mm)3個を使用して取り付けます。 ジムニーシエラの純正背面タイヤ&ホイールに固定する場合は、ホイールのディスク面が外側になるため付属のカラーは使用せずに取り付けます。 ※ROTOPAX パックマウント、コンテナシリーズは、別売ですのでROTOPAXのページをご覧ください。 【 適合/寸法表 】
メーカー 車種 型式 備考
スズキ ジムニー JB64/23/JA22/12/11 純正タイヤ&ホイール
ジムニーシエラ JB74/43/32/31 純正タイヤ&ホイール
ホイール PCD×H 測定範囲の寸法 (mm) 品番
139.7×5 80~115 NPRX-A3B1
 

■ジープタイヤ マウント 4-7インチによるマウント

RotopaX(ロトパックス)携行コンテナを、ジープ ラングラーの背面タイヤにマウントするには、RotopaX ジープタイヤ マウント 4-7インチを使用します。 適合:背面タイヤ付きのジープ ラングラー JEEP タイヤ マウント 4~7インチPRX-TM 4インチ(101.6mm)~7インチ(17.78mm)の範囲で調整可能です。 ロトパックス コンテナ・パックマウントは別売りです。 ※ジープタイヤ マウント 4-7インチは、背面タイヤのホイールセンターにバックカメラが装備されているお車にはお使いいただけません。

■ ランドクルーザー用取付ベース&スライドアタッチメント

ROTOPAXコンテナシリーズを、トヨタ ランドクルーザー&ランドクルーザープラドの純正背面タイヤ&ホイールに固定するための専用ブラケットです。 ※ROTOPAX パックマウント、コンテナシリーズは、別売ですのでROTOPAXのページをご覧ください。
【 適合/寸法表 】
メーカー 車種 備考
トヨタ ランドクルーザー ランドクルーザープラド 背面タイヤ&ホイール装備車
ホイール PCD×H 測定範囲の寸法 (mm) 品番
139.7×6 150×5 113~207 NPRX-A2B2

■ その他汎用タイプ NEOPLOT RV ROTOPAX用 取付ベース&アタッチメント の選び方

① 背面タイヤ取付ブラケットのハブ取付面からタイヤ側面(外側)までの距離を測定します。(図1参照) ② ホイールPCD×Hに合わせて取付ベースを選びます。 ③ ①で測定した数値に合わせてスライドアタッチメントを選びます。
【 適合/寸法表 】
ホイールPCD×H 139.7×6 /150×5
①測定範囲の寸法 113~207(mm)②取付ベース(品番)NPRX-B2 ③スライドアタッチメント(品番)NPRX-A2 付属のカラー(外径φ20/内径φ13/厚み8mm)が使用できる純正ホイールなのか、ご確認のうえお買い求めください。 ※トヨタFJクルーザーには、取り付けできません。

■CT125・ハンターカブ 20用取付ベース&アタッチメント

水を携行できるRotopaX(ロトパックス)を車両に搭載するためのマウントステーCT125・ハンターカブ用。profestマウントステーはロトパックス携行コンテナのマウント用途だけでなく汎用のサイドバッグホルダーとしてもご使用いただけます。

profest RotopaX CT125サイドマウントキット

※ROTOPAX パックマウント、コンテナシリーズは、別売ですのでROTOPAXのページをご覧ください。   パーツの取付作業に不安がある、どのパーツが自分にベストマッチしているか分からないなどでお困りの人はプロトオンラインストアまでお問い合わせください。