名古屋モーターサイクルショーに〜“ものづくり”を通した“ひとづくり”の競技会︕〜学生フォーミュラ車両を展示

名古屋モーターサイクルショーに学生フォーミュラ日本大会参加チーム 名城大学フォーミュラプロジェクトが参加

実は2003年に一番最初にスウッジライン装着したのは名城大学チームでした。そういったお付き合いもあり今回プロトの事業紹介のひとつとして学生フォーミュラ車両の展示となりました。

写真は Meijo Racing Team 2024年大会

今年も学生フォーミュラ日本大会が2025年9月8日(月)~9月13日(土)まで愛知スカイエキスポ(愛知県常滑市)で大学・専門学校等約90校による闘いが繰り広げられます。スウッジラインは名城大学をはじめ20校超えるチームにブレーキホースを使っていただいております。

Meijo Racing Team

「 Meijo Racing Team 」 は2001年に名城大学理工学部交通科学科(愛知県名古屋市)の学部生を中心として卒業研究の一環として発足致しました。研究室に配属されてからでは知識や経験が不十分なため同時に「自動車技術研究会」というサークルとして活動しています。2003年の第1回全日本学生フォーミュラ大会から毎年出場し、今年度で23回目を迎えます。現在は学部生1年生から4年生の29名のメンバーが活動しています。

実は2003年に一番最初にスウッジライン装着したのは名城大学チームでした。

学⽣フォーミュラ⽇本⼤会とは

〜“ものづくり”を通した“ひとづくり”の競技会︕〜

学⽣の⾃作によるフォーミュラスタイルのレーシングカーを世界各国で同⼀ルールを⽤いて開催する国際的な競技会となっている。企業で活躍できるような⼈材の育成を⽬的としており、各⼤学がレーシングカーを開発するベンチャー企業という想定のもと、商品企画から製造までのプロセスである、販売戦略、コスト管理、開発、⾞両⾛⾏性能を⼀貫して審査

引用:学生フォーミュラ大会

https://www.jsae.or.jp/formula/sponsor/

学生フォーミュラ公式サイト

無料で観覧できますので、是非一度見に来てください。