こんなモノ見つけました。第三回 センス抜群 ホワイト&ブラック(実はグレー)のミニ♬

オンラインストア記事担当のNです。思い付きではじめた企画でしたが、今回はクラシックカーイベント(ノスタルジック2デイズ)にて、心打たれたモノというかクルマを発見しました。それはクラシックミニ(ローバー)です。実は日本が一番保有台数が多いという人気ぶりで見慣れた感はありますが、、、(実は私も以前所有歴が)こういった嗜好のミニはあまり見たことがなかったので取り上げてみました。

クラシックだけじゃないミニの魅力

やはり英国出身というだけあってモンテカルロラリー仕様(写真下)のこの部品で固めるカッチリしたカスタムから、やさしい色合いのスタンダードっぽい感じ等さまざまなカスタムが楽しめます。全体的には古い方に寄せる方が多いと思いますが、過去にはポールスミス仕様等オシャレブランドコラボモデルもありました。人気ドラマ ミスタービーンにもライムグリーンの車両が度々登場、これは主演のローワン・アトキンソンのクルマ好きが影響しているように感じます。

いわゆるモンテカルロ仕様、室内もスパルタンです。

クラシック感が出るいわゆるマークⅠ仕様(ナローボディ、10インチ、グリル、センターメーター等)

そんな中ぐっときたのが、マリークヮント(MARY QUANT)コラボカラー(RITLIFE)

ブリテッシュ、クラシック、ラリーでもない純粋にオシャレな逸品。ボディ全体がすっきりとしたホワイトで、ワンポイントで黒が入ったカラーリング。しかし黒色の馴染み具合によく見てみると、、、実はグレーだったということでした。だから黒ほどバッチッとしなくて馴染みが良かったという結末でした。実車はマリークヮント(MARY QUANT)は、1950年代〜60年代のロンドンでミニスカートを流行させ、スウィンギング・ロンドンという文化革命を牽引したファッションブランドです。そのスペシャルモデル(MINI Designer)が1988年に2000台限定で英国のみで販売されたそうです。今回はその復刻カラー、ホワイト&ブラックでボディ、室内まで統一されています。

モノトーンのシックなカラーはもちろんなんですが、細部に渡ってオシャレ感のある佇まいです。

ドア内張りやベルト、シートカバー等に差し色で赤色が入ります。

しかし、私が一番のポイントに上げたいのはヘッドライトリムの色

何となくメッキリムからの色替えはご法度なのかと勝手に思っておりました。グリルやバンパーまで黒っぽい半艶色で仕上げられています。しかしとても良いマッチングなのです。でも秘密がわかりました。

実は黒ではなくニンバスグレー(RITLIFEさんのFB記事で発見)

ニンバスとは、微かに青みがかった、低彩度のグレー(灰色)です。藍色(あい色)を帯びた墨色のような色合いで、渋みがあり、落ち着いたモダンで重厚な印象を与える とありました。だから黒ほどバッチっとならず、ボディ色のホワイトダイヤモンドとの相性の良いバランスだったんですね。

 

今回の車両のお店 RITLIFE

リトライフロゴ