ヒコ坂本の「デモ車を作ろう! ’26」 第6話 キターーー!奇跡のベスポジ ハンドルの巻

2月もあっという間に終わり・・・。

もう3月・・・。

ヤバイ もう1ヵ月ないぢゃん( ノД`)シクシク…

まだいける・・・まだ間に合うはず・・・。

そうです。このギリギリな感じがたまりません。

みなさま コンニチワ ヒコ坂本ですよ。

レブルくんを大切な人となかよく楽しくお出かけできる仕様 にする 今回の「デモ車を作ろう! ’26」 第6話。

本編の前にバラしちゃいます・・・。

今回のレブルは「傑作&奇跡」の巻です!

なにが「傑作」にさせたかというと・・・まずはEFFEXワダくんと一緒に作った「ハンドル」です!

実はワダくん 2月の人事異動でEFFEX担当から、ワタクシの跡を継ぐ「バイヤー」となりました!!

でも、このハンドルがEFFEXワダとしての最後の仕事になったわけです。

第4話でモンキー+エリミネーターのハイブリッドをインチバー(25.4㎜)で作ろう!ってなったわけですが、コレがまた簡単にいかず、ワダ君はじめ ウチの開発陣も巻き込んでワタクシのワガママに付き合ってくれたのです。

製作の都合上 難しかった部分もありますが見事にカタチにしてくれました!

仕様で言うと・・・

①モンキーEZ-FIT BARと同じ幅の狭い立ち上がり角

②ハンドルの高さはエリミネーターのEZ-FIT BARを踏襲

③スチールのインチバー(25.4㎜)

3つの要点がありましたが①③はクリア。②については若干仕様は違うものの、ほぼワガママ通り。

まだ表面処理(メッキ)前の できたてホヤホヤをさっそく取り付けます。ワダくんが・・・(笑)

取付けるのはこの子↓

純正のハンドルに比べて 高さがあるな・・・。大丈夫かな・・・。

ココで言う「大丈夫かな?」は 配線やワイヤー、ブレーキホースが純正のまま届くんだろうか?っていう心配。

ワイヤーや配線類を延長するとなるとハンドル交換は気軽にできません。

しかし、ここからが奇跡のはじまり・・・

なんと!! 純正のワイヤー、配線類、ブレーキホースが使用可能だったのだっ!! (画像のブレーキホースは作り変えが必要)

さらに左右どちらにハンドルを切ってもハンドルスイッチはタンクに接触しない!!

ビックリするぐらいドンピシャ仕様だったのです!

さらにポジションが

この楽ちんポジションを刮目せよ!!!

コレ 純正ハンドル↑

モデルは前回より登場のハルミ嬢(155cm)。

ノーマルハンドルでは、突っ張り・伸びまくっていた肘が 下の画像では「ゆったり

オマケに前傾気味だった上半身も「ゆったり

ハルミ譲「女の子なら絶対コレだよ!コレなら普通に乗れそうな気がする!」

はいっ!キタっ!コレ!待ってました!

この一言のために作ったんです!まさに「神ポジ ハンドル」

バイクに乗ってるベテランさんより、バイクから離れたトコにいる(普段乗らない)人の意見が一番リアルです。

ベテランさんは上手に、何でもどんなのでも乗っちゃうからね。(参考にしないわけじゃないよ。)

実際このハンドル、見た目・ポジション・幅・ノーマルハンドルと入れ替えOKとすべてがパーフェクト。

ココまでの傑作は近年になかったな。(ヒコ坂本主観)

この後、ショーに間に合わせるためにスイッチボックス用の穴あけをして表面処理に出してやったわ!(笑)

もう1つの「傑作」。

今回の「快適お出かけ仕様」には、もう1つやらなければいけないことがありました。

それは「タンデム」。

タンデム問題はシートだけではまだまだ足らず、「OVERさん」にお願いしたタンデムバーを合わせることでコンプリートします。

ワガママをカタチにしてくれた「OVERさん」に本当にありがとうございます!

写真はノーマルシート+タンデムバーの快適お出かけ仕様。(神ポジハンドル装着済み)

おケツ問題が気にならない方はこの仕様でいかがでしょうか?? ちょっとカッコいいんじゃないかい??

今回のデモ車は、見た目+実用性の両立ができればいいなと思っていたので、バッチリですな。

さっそく仮想タンデムしてみる・・・。(笑)

ハルミ譲「コレがあると落っこちない!お尻から腰のあたりに背もたれがあるから安心感がスゴイ!」

コレならハルミ嬢はタンデムしてくれそうです。www

後ろに乗っている人が後方へ体重を預けることができるようになったので、安全・快適指数がめちゃくちゃ増しています!

後ろの人が安心なら、運転するライダーも当然安心感が増えますね。

やっぱりタンデムは、2人ともが楽しく快適じゃなきゃダメ!!(→コレが基本)

レブルでのタンデムを敬遠してきた人、迷ってる人にぜひ取付けてほしい傑作

今回はここまで!!

「デモ車を作ろう!」まだまだ続きます。間に合うんだろうか・・・。

心配になってきた・・・。

とにかくこのまま突っ走ります(笑)

次回もお楽しみに。ヒコ坂本でした~。